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現場安全パトロール(建築)を実施

凍結による災害、暖房火災に注意呼びかける

  当協会は12月3日、松本市住宅課の担当者らと市内で建設が進む松本市防災物資ターミナル新築工事現場の安全パトロールを実施しました。
  出発式で大藏章男建築副委員長は「冬期は凍結による転落災害のほか、暖房器具による火災などの危険も潜んでいる」とし「現場では、その点にも注意し対策状況を確認してほしい」と要望しました。
  防災物資ターミナルの建設現場では、工事概要や当日の作業工程、人数などを現場担当者から説明を受け、その後、現場内の安全対策や作業員の安全教育、施工機械の点検状況などについて確認を行いました。このほか事故防止に向けて現場内の整理整頓、安全に係る掲示物の設置、現場に則した安全標語の設定、充実した工程調整会議の実施-なども要望。降雪期の転落・墜落災害、作業員の体調管理-についても注意を呼びかけました。
  松本市住宅課の小岩井宏課長補佐は「労働災害が多発する冬期に安全パトロールを実施することはとても有意義なこと。パトロールでの指摘事項を生かし、引き続き安全施工をお願いしたい」と話されました。

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