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松本市契約関係課との意見交換会を開催

落札率の上昇で受注環境を改善

  松本市契約関係課との意見交換会を12月14日に開催しました。当日は正副会長と関係委員長が出席し、入札制度などについて市担当者と意見を交わしました。   
  冒頭、深澤信治会長は「今年7月までの県工事の平均落札率が92・7%。他県平均95%に比べ低い水準。その影響で県内建設業の収益性は低下しており、売上1億円未満の事業者に限っては平均で1・74%の赤字と言われている。それを解消するには平均落札率の上昇がカギ。受注環境の改善に向けて、今日の懇談でより良い方向を導きだしたい」と出席した市関係者に要望しました。  
  懇談では◇建設工事の落札状況、等級別発注金額、入札制度、総合評価落札方式、協会員のインセンティブ-の5つの項目について意見を交わしました。

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