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平成30年度の通常総会を開催

安定した事業量確保を

  松本市建設業協会と松本市建設事業協同組合の平成30年度通常総会が5月30日に開催され、任期満了に伴う役員改選で深澤会長・理事長をはじめ全役員を再任しました。

  深澤会長は市の受注量に触れ「2014年に比べると6億1000万円減となっている」とし、安定した公共事業予算の確保や施工時期の平準化など「市関係部署との意見交換会などで対応したい」と意気込みを語りました。また、A-MAC(安全・安心・新しい松本の建設)を合言葉に社会貢献活動を継続し、「市民に愛され、会員のための組織づくりをしていく」と、改めて会員に理解と協力を求めました。   
  議事では◇官公需適格組合証明を活用した新たな事業に関する共同受注の研究◇市や関係団体との意見交換会◇価格以外の評価項目に関する勉強会等◇行政と協力した労災防止ほか◇BCP(事業継続計画)の研究と防災訓練への参画◇A-MACの実践および社会貢献―など10項目を掲げた第70期事業計画や予算が承認されました。           

  総会後の懇親の席には菅谷昭市長はじめ、市議会、商工会議所会頭など多くの来賓の方々に出席いただきました。来賓あいさつで菅谷市長は「安心・安全、新しい松本の建設―の理念のもと、地域活動への積極的な参加などに敬意を表する」と述べ、懸案の基幹博物館、市立病院、市役所新庁舎の建設について「将来のまちづくりを見据えて確かな取り組みを始めている」と報告。さらに先進的な街づくりと市民サービスの向上につながる中核市への移行についても「遅滞することなく、諸課題の解決に向け、職員一丸となって取り組むよう指示した」と語りました。一方、建設業界を取り巻く環境の厳しさとともに、防災をはじめとするインフラ整備の必要性には理解を示し、「昨年度に引き続き、工事の早期発注につながる当初予算の編成や、月毎の工事発注予定の見直しや変更を行っている」と、さらなる協力を求めました。


深澤信治会長ら全役員を再任

【新役員】

◇会長(理事長)=深澤信治(フカサワイール)◇副会長(副理事長)=大池太士(松本土建)、伊藤浩一(丸善土木)◇理事(理事)=高橋作夫(サクセン)、田内光一(田内工務店)、下里明(ハシバテクノス)、飯濵修(上村組)、高嶋伸光(大高組)、滝澤文雄(滝澤工務店)、藤森賢(藤森組)、大藏章男(大藏木工)、古川誠(大伸土木)◇監事(監事)=藤澤正佳(藤澤組)、川瀬雄一(川瀬建設)◇事務局長(専務理事)=横内悦夫(事務局)
◇顧問=村瀬直美(村瀬組)、宮﨑正博(鍋林建工)◇参与=赤塚治信(共立建設)

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