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新春祝賀会を開催しました

健全で安定した経営基盤を

深志神社で安全祈願 祝賀会の冒頭であいさつする深澤会長
  新たな年を迎え安全祈願際と新春祝賀会を1月24日、深志神社・梅風閣で開催しました。

  祈願祭では「無事故無災害」「社運隆盛」などを願い、正副会長が代表で玉串を奉典、1年の安全・繁栄を祈願しました。

  祝賀会の冒頭あいさつで深澤信治会長は「市の努力により公共工事の受注高は徐々に回復。変動型低入札調査制度の導入で落札率も上昇し、少しではあるが事業環境改善の兆しが見え始めている。地域建設業はインフラ整備を通じ、地域の安全・安心を守る重要な使命と労働集客型産業として地域経済と雇用を支えている。この使命を果たすためには担い手確保・育成・週休2日制をはじめとする働き方改革の推進などが喫緊の課題。その解決には健全で安定した経営基盤を構築することが必要」と思いを語りました。

  祝賀会では、功労・勤続者の表彰式も行われました。深澤会長が伊藤浩一副会長、大池太士副会長ら13名に表彰状を手渡し、功績を称えました。

  受賞者を代表して伊藤副会長は「この受賞を励みにさらに研鑽を重ね、協会や業界の発展のために尽くしていきたい」と謝辞を述べました。

  祝賀会には、多忙な中を菅谷昭松本市長、上條俊道市議会議長をはじめ多くの来賓にご出席いただきました。
受賞者代表して謝辞を述べる伊藤副会長

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